【English】(14)英語が話せるとできる仕事 [2]

海外企業とやりとり!貿易事務

なるはや<br>ちゃん
なるはや
ちゃん

英語や外国語を話せる人が活躍できるお仕事のご紹介、2つめです!

今回は、貿易事務のお仕事をご紹介したいと思います!

前回の記事
【English】(8)表現力を広げる単語の知識 [1]
表現力とは「表現力」とは何でしょうか?『見たり聞いたりしたものやことを的確に理解できたり言葉で表せたり、自分の言いたいこと・伝えたいことを的確に発信することができること』だとします。たとえば「うれしい」という気持ち...

なるほど<br>くん
なるほど
くん

貿易事務!
確かに貿易は、海外とのやりとりが多そうなイメージがありますね。

そうなんです!
詳しく見てみましょう〜!

よろしくお願いします!

1. 貿易事務で求められる能力

そもそも貿易事務は、どんな仕事をしているのでしょうか?

貿易事務の主な業務は、海外の企業とメールを交わしたり、売買契約書や関連書類などの英語で書かれた書類を作成・確認したりする仕事です。

国と国を跨いだやりとりや契約が発生するため、書類・メール・電話など、英語での対応が必要です。

なるほど〜!
英語が日々使われている環境なんですね!

そうなんです!
だから英語力は必須です!

高い英語力を持っていない人の場合は、厳しいのでしょうか?

もちろん高い英語力を持っている方がこの仕事をしやすいですが、書類や日常の業務で使う表現や文言は、ある程度ルーティン化されているので、それだけちゃんと覚えていけば大丈夫だと思います!

あとは会話よは読み書きの方が多いので、そのあたりもしっかり勉強しておけばOKです!

2. 貿易事務で求められる英語レベル

どれくらいの英語力があれば、貿易事務のお仕事が出来るのでしょうか?

ここで登場するのがTOEICスコアです。
英語力を客観的に評価するには、資格、もしくは点数で判断するのが一般的なので、貿易会社ではこのTOEICの点数で、求職者の英語力をジャッジする傾向があります。

また、TOEICの問題には、貿易事務の仕事でよく使われるビジネス英語の表現が多く含まれているため、重要性がかなり高いです。

スコアとして、絶対に何点取らないといけない!という明確な数字はありませんが、550点以上はあった方がいいと思います。

550点以上あれば、一般的な読み書きが可能と判断され、追加で貿易用語やビジネス表現など勉強しておけば、アドバンテージになるはずです!

なるほど!
TOEICスコアの満点が990点なので、思ったより点数が高くなくても、貿易事務の仕事はできるんですね!

そうですね。
基本的な読み書きができている状態であれば挑戦できます!

なんか僕にもできそうな気がしてきました!

TOEICの勉強をしよう!

先ほども書いたように、TOEICの問題には実際に貿易事務で良く使われている表現や単語が多く含まれています!

貿易業務以外にも、ビジネスシーンで良く使われている表現が多いので、勉強しておけば、グローバル企業に就職する際や、海外との取引が発生した際にも、柔軟に対応できるようになります。

TOEICの試験は年10回も行われているので、試験を受けてみて、スコアを確認して、また頑張って勉強して、更に高い点数を目指してみましょう!

なるほど!
貿易事務以外のシチュエーションでも使えるんですね!

ビジネスメールを書いたり、電話でやり取りしたり、幅広く使われる単語やフレーズがあるので、勉強しておけば役立ちますよ!

おお〜!
「貿易業界へ転職をしたい」と思っていても、何から準備すればいいのか迷っている方によい情報ですね!

そうですね!
少しずつ勉強しておけば、きっといい結果につながると思います!

4. TOEICについて

  • 主催/運営:一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会
  • 受験料: 6,490円(税込み)
  • 受験資格:特になし
  • 実施時期:TOEIC L&Rは年10回(1・3・4・5・6・7・9・10・11・12月)
  • 全国約80都市で実施
  • 試験時間:リスニング 約45分、リーディング 75分

TOEIC® Listening & Reading Testの活用法

やっぱり貿易事務以外にも活用方法があるんですね!

そうです!
自分のキャリアアップのためにも、試験を受けて損はないかと思います!

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